水なしで食べられる非常食

防災の日がある9月。
非常食など防災用品の入れ替えをした家庭も多いかと思います。

我が家では今回は「水がなくても食べられる非常食」を
揃えました。
非常食というと、お水を加えて作るアルファ米ごはんやお餅などが
よく販売されています。
ただ、柔らかくなって食べられるまでに1時間以上かかるものもあります。
また、カンパンやビスケット、カロリーメイトなどもありますが
食べるときに飲み物がないとちょっとツライですよね‥。

我が家には小学生と70代シニアがいるので、
「お腹がすいたらすぐ食べられるもの」
「飲み物がなくても食べやすいもの」
ということで、今回は5年保存のえいようかんという羊羹と
3年保存のパンの缶詰を購入しました。

えいようかん、井村屋が出している非常食用の羊羹です。
羊羹ってたくさん食べなくても少量でお腹に結構たまるし、
糖分補給で元気がでますよね。
パンの缶詰は、缶詰ということもあってふっくらしっとりとした
パンですし、缶詰だけどパンだから軽いんです。
=>えいようかん
=>パンの缶詰

それから、カセットコンロなどでお米は炊けるという状況を想定し、
サバ水煮缶や大豆水煮缶をたくさん買いました。
おかずとして、タンパク源として、
調理不要で味にくせもないので。

いちおう毎年のように防災用品の見直しをしているつもりですが、
ちょっと視点を変えてみたり、家族の年齢の変化などを考えたりすると
買い足したり買い替えたりしたほうがいいもの、結構あるものですね‥。
皆さんの御家庭でも、賞味期限切れの補充だけではなく
ちょっとした見直しをしてみてはいかがでしょうか?


タグ:非常食 防災グッズ
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